忍者ブログ

絹志郎マニア

絹志郎の日常と体調管理

絹の写真集

絹志郎には絹と言う妹猫がいましてね。

寝相が悪い左が絹(笑)
しかも、半目……

こんなおちゃめな絹ですが、可愛さではピカイチです。なんなら世界一と思ってる私w


小顔で気が強くて女王様タイプ。
自分が可愛くて、ちょっとワガママ言えば周りが言うこと聞くと知ってるんですよ。

「絹、猫でよかったなお前」
そう母と何度言ったことか(笑)

だけど、今でも私にとっては大切な家族。
懐かしくて可愛くて愛おしい自慢の子です。
PR

2年ぶりの記事

前の記事が2018年8月
もうそろそろ2年が経とうとしてます。

母が2018年5月に亡くなって、もう2年。
絹志郎が2016年2月に亡くなったので4年経ちます。

独りになってからこうやって年月を数えるのが癖になってしまいました^^;
どうしてもあの日を起点に考えてしまうものです。

ここも何度も閉鎖しようと思うのですが、絹志郎の事を書いた文章を消してしまうのは忍びなくて、やっぱりそのままです。

新しい写真もなく、載せるものも書くこともないんですけど、ね。

最近、学生だった時によく聞いてた曲を聞いてます。
絹と絹志郎に会う前の私の感情を思い出して、まさか20年以上たってからこんな状況で聞いてるなんて思わなかったなーと感じ入ったり。

たかがペット、たかが猫、と思う人もいるかもしれませんけど、私にとっては自分がどんな人間かを鏡を見るように教えてくれた子達。

あの子達の方がずっと大人だったんじゃないかと今でも思います。

まさかの、独りに。。

2016年に絹志郎を亡くして、2年。

この5月に、母も亡くなりました。
まだ、62歳、でした。

猫の年齢をよく人間に例えるけど、たぶん母は先に亡くなった絹を人間に例えると同じぐらい、の年齢かも。

絹は7才を目前に亡くなりました。
いわゆるシニアになるぐらいだった、というわけ。

確かに、母は亡くなる前の半年間、かなり体調が良くなかったのは事実だけど、きっと対策してれば辛さは軽減できる、あと最低でも数年は大丈夫だって、思ってた。
でも、絹の時と同じ、別れは突然来て、あっという間に私は独りになっちゃった。

母が亡くなったのを知って、猫友のみっちさんが、とっても素敵なめっちゃ自慢できる超ド級・カワイイ!!(←まだ言い足りないが)絹志郎オリジナルグッズを作ってくれたのーーー!!。゚(゚´Д`゚)゚。


これ、ぜーーんぶ、オリジナルグッズ!!

なんてカワイイ!!( 〃▽〃)


見て!時計!(分かるって?)
もう、この目つき
この写真をチョイスするみっちさんのセンス、大好きですヽ(・∀・)ノ
さっそく、いつも洗濯物を干す場所にかけて、でへ~と溶けた顔して眺めてます(笑)

うちはね、私が化学物質過敏症なので、今外でエレベーターを付けるための工事で、重機やアスファルトを砕いたりすると、一切外に干せないので、もう完全・年中室内干しです(*´・ω・`)b

洗濯場にこれまであったのは、トラベル用の小さな時計。
これが、またホントに小さくて、台の上に取り出した洗濯物があると、見えなくなっちゃう。。

この大きさ、ジャストフィット!


これもめっちゃ気に入ってる✨
スマホにこのブログの名前「Kenshiro Mania」と、絹志郎の写真のエンブレムシール

みっちさんは、カッティングマシンをもっているとの情報を以前聞いたから、今回もそれを使ってこの文字を作ってくれたのね~(о´∀`о)

ちなみに「mania」マニアって、狂乱とかいう意味があるらしい(笑)
うん、わかるw


四角いキーホルダーは、先月やっと数年来の念願かなって買ったバックに取り付けて、財布出す度にニヤニヤしてる、へんな人です(´・ω・`)ノ

シールもね、カワイイんだぁ
使いたいけど、使えない……ジレンマ。。


ポストカードをフレームに入れるだけで、こんなにスタイリッシュ!(お願い言わせて)

母が編んだレースの作品と一緒に、ちょうどいいサイズのイーゼルに取り付けて飾ってます。

この写真は目がおっきいでしょ?
これ見てると絹と絹志郎の、綺麗なイエローグリーンの目を思い出します。
友人たちも、うちの絹と絹志郎を見て、なんて綺麗な目だろうねーって言ってくれた事があって、未だに頭から離れない、自慢の思い出です(*´ω`*)


北海道の美味しい物セット(笑)
食いしん坊の私のために、こんなにも(*つ▽`)っ!
はい、全て美味しく頂きました

あ、箸置きは食べてないわよ?w
そう、この箸置き、使いやすくてヘビロテです(* ̄∇ ̄)ノ
それに、かわいい猫のグッズでお茶タイムしてると、なんだかじんわり心に暖かいものが。
みっちさんの暖かい気遣い、使う度に想って嬉しくなるのが、一番の理由よね《*≧∀≦》

本当に本当にありがとう!みっちさん!

少しずつ、行きつ戻りつ、過ごします。

まだまだ寂しいし、時間が経つにつれ、その寂しさが大きくなることもあるけど、たくさんの思い出の1つを、こうして形にしてもらえて、とっても嬉しいです(*´ω`*)

コロコロと蜘蛛

昨日、黒いズボンを履いたの。

お風呂に入ろうとして
ズボンに全然猫の毛が付いてない事に
すごくすごく寂しさを感じた。

今年も2月が、3月が来る。

あのこたちが居なくなってしまった月が。

抜けた毛はコロコロで取って
服は洗濯機へ。
それが当たり前だったし、それでも取りきれなくてくず取りネットにたんまり溜まってた。

「手間だよね」って笑いながら
「ほら抜けた毛返してあげる~」なんて言って、硬い毛を頭に立てて遊んだり。
もちろん絹志郎は「なにすんだよっ」って怒る。

でも前足で私の手を突っぱねても、爪は出さない事ぐらいわきまえていて、私が調子に乗って二度三度としつこくやると、ぐいっとてを引き寄せてガブガブ蹴り蹴り。

それでもちゃんと力加減してくれる。

絹はそういう冗談が好きじゃない子で(笑)
「あたし、そう言うのイヤ」って、目と顔で言う子だったなー。

「絹は可愛いし、運動神経抜群な美女だね」って言ってあげるとホントに満足そうにしてた。
「そうよ、当たり前じゃない」って。

高飛車が似合うのは猫だけだと思う。
それを許せるのも猫だからよね。



あのこたちが居なくなって、
もう一つ居なくなったものがある。

それは蜘蛛。

巣を張らない、ダニとか食べてくれる小さな蜘蛛。

「猫がいるから」気を付けて掃除してたけど、風呂が嫌いで入れられなかったから、フケやら抜け毛やら、食べ物たくさんあったんだろうな(笑)

絹志郎を看取って二年になるけど、
この二年間、蜘蛛は一匹しか見なかった。

体調が良くなくて、以前より掃除はいい加減だし、出来てないことが多いのに、蜘蛛は全然見かけなくなっちゃった。

蜘蛛が出ると絹志郎がパンパン叩くから、いつも捕まえて家具の裏とか、高いところに逃がしてたのも、今は全然いない。

蜘蛛まで居なくなったなんて、悲しいねって母と話す。

ビニールを見ては「舐めて噛んで大変だった」
輪ゴムを見ては「その辺置けなかったね」
綿棒を見ては「見つからないように捨ててたね」

たぶんずっと同じ事を言って、楽しかった日々を思い出す。

でもね、必ずそのあと、寂しくて仕方なくなる。

今でも家の中は、あなた達の想い出でいっぱいだから。
何も捨てられなくて、困るよ。
捨てたくないんだもの。

あんなに幸せって思える毎日は、そうそう体験できない。
私の人生で1番幸せな時だったんだと、言えるよ。

刺身

5月に書いた記事が最後、てことは3ヶ月放置してたね……|_-))))

いや、何度か書こうと思ったんだけど、言葉が見つからなくて、何て書いたらいいかわからなくて結局そのままにしてたの。

☆☆☆☆☆☆

先日の夜、うとうとしながらふと
「あ、絹志郎は母さんの所で寝てるのかな」
って思ってハッと我に帰った。。

いま、何て思った?……って(ノ_・、)

こんな感覚、本当に久しぶりだったから、自分でもびっくりした。

絹志郎が亡くなってしばらくは、ごはんの時間が!とか、輪ゴムや紐類を置きっぱなしに出来ないクセとか、あったけど。

まさか、横に居ない絹志郎が、どこで寝てるかなーなんて思うとは。

最近体調が悪いと、絹や絹志郎をギュッと抱き締めた感覚を思い出す事が多い。

一瞬でもホッとできるんだな……(*´ー`*)
我に帰ると、ちょっと寂しくなるけど。

絹志郎がどこで寝てるのかなって思った日、実は久しぶりに刺身を買って食べました。

その前の週にも食べたんだけど、その時はアジ。
絹志郎にはあまりアジの刺身は食べさせたことがなくて、記憶が結び付かないのかもしれない。

でも勘違いした日に食べたい刺身は「かつおのたたき」。
絹志郎が大好きだったものです。

久しぶりだったから、確かに味は美味しかった。

でも、絹志郎が居て、一緒に食べた時のような、心のそこから「美味しいねー♥️」って言えない、感じられない味でした。

お菓子も、アイスクリームも、多分これからもずっと、あの子達と一緒に食べた時の「美味しさ」はもう感じないと思った瞬間でした。

絹志郎は魚が大好きだったけど、絹は魚が大嫌い(笑)
彼女は、鶏のささみが大好きでした。
亡くなるその日まで、美味しそうに私の手から食べてました。

少しでも美味しいものを食べさせてあげたくて、自分たちの食費を削ってでも、高いブランド鶏のささみを買ってきて、栄養が逃げないようレンジで加熱。
出たスープも美味しそうになめていたのを、10年以上たった今でも、鮮明に思い出します。


ささみも、絹が亡くなってしばらくは、食べてなかった。
見ると思い出すし、食べても以前ほど、美味しいと思えなくなったから。

今もあまり食べることはありません。


☆☆☆☆☆☆☆

明るくない話を書くのは、気が引けたけど、やっぱり絹志郎が亡くなって、一年半後の自分がどうしてたか、残したくなったから。

「絹と絹志郎マニア」の私が、あの子達を失ってどんなことを考えてたのか、数ヶ月前の記事を読んでも、そんな風に思ってたのか……、こんなこと書いたんだ……って思うんです。

今でもしっかり絹と絹志郎ロスです……(ノ_・、)

どうでもよくなっちゃった気持ちを、何とか立て直したいけど、まだまだ時間かかるんだろうな。

まだ、それでもいいよねって、今も思ってます。



……スマホが新しくなって、アップしたい写真が前のスマホで、、ログイン時のパスワードを思い出せないから、また今度ね(´ω`;)

カレンダー

06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

プロフィール

HN:
saori*
性別:
女性
職業:
トールペインター
趣味:
手芸の類ならなんでも♪
自己紹介:
私の遺伝子の中に「猫が好き」が書き込まれていると思う。
現在アメショー猫・絹志郎の姉貴分(自称)。
大阪在住。

カウンター

バーコード

ブログランキング

皆様、殿を応援してくださりませ。

最新コメント

[05/31 みっち]
[04/04 saori]
[03/10 ゆきちの母]
[02/14 みっち]
[02/12 ゆきちの母]

ブログ内検索

Copyright ©  -- 絹志郎マニア --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]