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絹志郎マニア

絹志郎の日常と体調管理

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穏やかな

絹志郎の、ゆっくりとした穏やかな寝息を聞きながらこの記事を打ってます。

きのうは昼12時から一時間半おきに痙攣が続きました。

痙攣しているときは本人は意識がないとはいえ、体力を消耗してそのまま逝ってしまうのではと……。

日曜日だったからか患者が多かったようで、病院に往診の予約をしてもなかなか折り返しの電話がなく、診療時間外の電話で、痙攣を起こした事を留守電に入れてとにかく早く来てほしいと先生をせっつきました。

夕方先生が来てくださった時にも痙攣が起きました。
本当は輸液をしてほしかったけど、顔の浮腫がとれず、喉をこれ以上圧迫してしまうと危険だという結論になり、抗生剤とステロイド、痙攣を止める薬を打ってもらいました。

水は飲み込むので、水分補給は口からしてあげてくださいと言われたので、今でも口をむにゃむにゃさせたら少しずつ飲ませてます。

痙攣を起こすと、あとはほとんど意識がもうろうとしているとどこかで読んだ記憶がありますが、絹志郎は呼び掛けには反応しないものの(耳が聴こえてないので)、水を飲ませたときにもう要らないとか、手や足をさわると嫌がったりするので、それほどもうろうとしているのかしら?と思ってしまいます。

午前中寝ていたとき、夢を見ているように手がむにむに動いて、眼もくるくると動いてました。

ここ数日昼夜関係なくうろうろしたりしてゆっくり眠れてなかったであろう絹志郎、今すやすやと眠っていてくれる姿にほっとしています。

このまま苦しまず、最後を迎えてほしい。
切なる願いです。
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今は静かに……

絹志郎はまだ頑張って私達の側にいてくれてます。

でも、もうごはんを食べる力はありません。

というよりは、食べることを拒否する。

固形物があるのが嫌ならと、茶漉しで濾してシリンジに詰め、水分でかなり緩めにしたごはんを口の中に入れても、ものすごい抵抗するし、飲み込むのを拒否する。

水は飲み込むのに……。

10年前亡くなった妹猫の絹は、亡くなるその日のお昼まで大好きなささみを食べてくれてました。
だからその日に亡くなるなんて思ってなかった。

絹志郎は絹以上に食べ物に執着のある子だから、きっと最後まで食べてくれるのではと思っていたけど。
ごはんの入ったシリンジを手ではたき落とそうとする姿に、もうこれ以上無理強いはできないと思いました。

昨日から水とミネラル水だけにしてます。
それも小さなシリンジで少しずつ上顎に向けて誤嚥しないように注意しながら。
でも飲み込めずに口端からぽたぽたと出てくるので、一回に5㍉飲めているかどうか……。

それでも、トイレは自力でしようと歩いて行くし、よろけながらも部屋を歩き回ってます。
多分癌が脳にいっているのではと思う。
左方向への旋回運動が出るようになって、同じ場所をぐるぐる回ってる。
かと思ったら右にもちゃんと曲がってみたり。

行きたい所はあるけど、体が言うことを聞かない、そんな感じに見えます。

ごはんを食べなければ弱っていく一方だから、数日前まで強制給餌は絶対にしなくてはと半ば強迫観念にも似た想いでした。

それなのに、ごはんを食べさせなくなった今はなぜかとても静かな気持ちで、気味が悪いほどです。
痩せて弱っていく絹志郎を、どうしてこんなにも冷静に見守れるのか、薄情とはこういう事なのかと。

夜中も添い寝してトイレや徘徊に付き合っているので、慢性的な寝不足。
それでも、側に居て世話できる事が楽しくて、可愛くて……。

ちょっと感情的におかしくなってるのかしら……。。

今日間違って日向に来てしまった絹志郎(笑)
輸液が癌のある顔に浮腫みとして残ってしまって、せっかくのイケメンが台無し。。
マッサージや光線治療でなんとか元に戻してあげたい。

トイレで涼む


冷たさがちょうど良いらしい(((^_^;)

本当は隣の寒い部屋に行きたいんだろうけど、もう目が見えないからドアの場所が分からないのよね。

日曜日からかな、食べる量がガクンと落ちました。
それでも食べさせようとすると、もう食べたくない!と手ではたき落とそうとする……。

先週、ウンが出なくて嘔吐を2回して、また半日水もごはんも食べられなかった。

私の手助けの方法が間違っていたみたいで、絹志郎には本当に可哀想な事をしました。

幸いその後運子さんは出ましたが、元のごはんの量に戻そうとしても、ふせの態勢で座っていることすら辛くなってしまい、強制給餌がしにくい事態に。

時間をかけてでも食べて……と飲み込むのをゆっくり待って口元にごはんを持っていっても、もうイヤイヤでそっぽを向きます。

食べなくなって急激に体調は悪化しています。
昨日輸液を180CCしてもらったけど、さほど体が楽になったようには見えない。
とはいえ、しないよりはずっといいはず。

ゆっくり気持ち良く寝られるようにするにはどうすればいいのか、頭を悩ますシモベです……。

まだまだ一緒に居たいな


今日の絹志郎、突っ伏して寝てます(((^_^;)

目が開いているように見えるけど、閉じられないだけで寝てますね、これは。

閉じられないのは、麻痺が起こっているからで、癌の仕業であることは間違いない。

数日前、トイレで顔を打った時に腫瘍を歯で傷つけたらしく、かなりの出血。
半日水もごはんも食べられなかったんです。

今は出血は無くなりましたが、血が出ていってしまい多少の貧血ぎみであることと、半日水もごはんも口にできなかった事が体力を落とす原因になってしまいました。

5日に一度輸液をしてもらってますが、だんだん輸液をしても元気になるほどの効果はなく、今日は歩いていても片方によろけるので、アシストが必要です。

トイレも踏ん張りが利かなくなってきて、手助けするんだけど、なかなかウンが出ない(((^_^;)

それでも絹志郎は嫌なことはヤメロ!と怒ったりして、そんなところは絹志郎らしい(笑)  

しっぽで感情表現することもちゃんとします。

介護してて、こんなに絹志郎を触ったり、ごはんを食べさせたり、トイレも付いていったり(笑)、元気な時にはない愛情表現ができる事にちょっと嬉しかったり。

今何が……

冷たくて暗い所に行こうとする絹志郎。

この兆候は良くない。

冷たい所に行くのは、代謝を下げようとしているからだと読んだことがある。

つまり、死が迫りつつあると言うことだと。

でも、まだあきらめたくはない。

ごはんも食べるし、しっかりした足取りで歩き、朝まで食後は顔を洗い、気分良くゴロゴロ言ってくれてた。

今、絹志郎に何をしてあげられるのか。

ひたすら光線治療をかけてはいるけど、これだって万能じゃない。

絹志郎、まだお別れは早いよ。
ココロの準備が追い付かないよ。

もう少しここに居なさい。

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私の遺伝子の中に「猫が好き」が書き込まれていると思う。
現在アメショー猫・絹志郎の姉貴分(自称)。
大阪在住。

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