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  <title>絹志郎マニア</title>
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  <description>絹志郎の日常と体調管理</description>
  <lastBuildDate>Sun, 23 Aug 2020 10:02:50 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>こちらもお引越し</title>
    <description>
    <![CDATA[トールペイントのブログと同様FC2さんへ引っ越してます。<br />
<br />
新しい場所は&darr;ここ<br />
https://saori2kinu.blog.fc2.com/<br />
<br />
ここを閉めるのは寂しいけどね。。<br />
ここもあと数日したら削除すると思います。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%82%E3%81%8A%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sun, 23 Aug 2020 10:02:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>更に古い写真</title>
    <description>
    <![CDATA[アルバムのメモには２００２年７月１０日～の文字<br />
<br />
という事は、いまから１８年前((((；ﾟДﾟ))))ヒ～<br />
<a target="_blank" href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/e4806dae.jpeg" title=""><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1597388680/" alt="" /></a> <br />
絹、くしゃみの直前を激写される(笑)<br />
<br />
枕に見えるのはアイスノン。当時は３０℃ぐらいの気温じゃまだエアコン付けず、扇風機とアイスノンで人も猫も頑張ってました。<br />
<br />
・・・・若かったのねorz<br />
<br />
とは言っても猫達は別にエアコンが嫌いなわけじゃなくて、運転ONにする時の「ピピッ」っていう音が聞こえると猛ダッシュして冷風が当たる私のベットに集結。<br />
<br />
グダーッとお腹だして「なんでもっと早くつけてくれないのよ～ケチ！」とでも言いそうな顔してたな(笑)<br />
本当は猫も人も我慢はダメだから早めにつけましょうね(＾＾；]]>
    </description>
    <category>絹マニア</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B9%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2/%E6%9B%B4%E3%81%AB%E5%8F%A4%E3%81%84%E5%86%99%E7%9C%9F</link>
    <pubDate>Fri, 14 Aug 2020 07:16:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>15年前</title>
    <description>
    <![CDATA[写真の日付けは05'7'28<br />
<a target="_blank" href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/b6ef816a.jpeg" title=""><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1596553752/" alt="" /></a> <br />
母と絹。<br />
絹が可愛くて仕方ない母の穏やかな笑顔とは正反対の絹の極悪顔（笑）<br />
しっぽの曲がり具合が好き&hearts;<br />
<br />
絹はしっぽの動かし方で感情表現をよくする子だったな。<br />
グルーミングもしっぽの先まで手を抜かず、身体の手入れに1日中費やしてた。<br />
&hellip;&hellip;見習わねば。。<br />
<br />
しっぽの動かし方も女の子らしく、先までしっかり伸ばしたりクイッと曲げたり、蛇みたいにくねくねさせたり。<br />
細かい表現で本当に女の子らしい。<br />
<br />
対する絹志郎のしっぽの動かし方は「ブン！」って感じで繊細さのかけらもなかった（笑）<br />
<br />
ちなみに絹はしっぽが私らの顔に当たるとふわっと優しく触れてくれるのに対し、絹志郎は遠慮なくバシッ！！と叩く(&macr;―&macr;٥)]]>
    </description>
    <category>絹マニア</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B9%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2/15%E5%B9%B4%E5%89%8D</link>
    <pubDate>Tue, 04 Aug 2020 15:19:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>絹の写真集</title>
    <description>
    <![CDATA[絹志郎には絹と言う妹猫がいましてね。<br />
<a target="_blank" href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/5d20410a.jpeg" title=""><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1592551702/" alt="" /><br />
</a>寝相が悪い左が絹（笑）<br />
しかも、半目&hellip;&hellip;<br />
<a target="_blank" href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/dd43a2eb.jpeg" title=""><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1592551519/" alt="" /></a> <br />
こんなおちゃめな絹ですが、可愛さではピカイチです。なんなら世界一と思ってる私w<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/d234dd99.jpeg" title=""><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1592551545/" alt="" /></a> <br />
小顔で気が強くて女王様タイプ。<br />
自分が可愛くて、ちょっとワガママ言えば周りが言うこと聞くと知ってるんですよ。<br />
<br />
「絹、猫でよかったなお前」<br />
そう母と何度言ったことか（笑）<br />
<br />
だけど、今でも私にとっては大切な家族。<br />
懐かしくて可愛くて愛おしい自慢の子です。]]>
    </description>
    <category>絹マニア</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E7%B5%B9%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2/%E7%B5%B9%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86</link>
    <pubDate>Fri, 19 Jun 2020 07:36:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2年ぶりの記事</title>
    <description>
    <![CDATA[前の記事が２０１８年8月<br />
もうそろそろ2年が経とうとしてます。<br />
<br />
母が２０１８年５月に亡くなって、もう2年。<br />
絹志郎が２０１６年2月に亡くなったので4年経ちます。<br />
<br />
独りになってからこうやって年月を数えるのが癖になってしまいました＾＾；<br />
どうしてもあの日を起点に考えてしまうものです。<br />
<br />
ここも何度も閉鎖しようと思うのですが、絹志郎の事を書いた文章を消してしまうのは忍びなくて、やっぱりそのままです。<br />
<br />
新しい写真もなく、載せるものも書くこともないんですけど、ね。<br />
<br />
最近、学生だった時によく聞いてた曲を聞いてます。<br />
絹と絹志郎に会う前の私の感情を思い出して、まさか20年以上たってからこんな状況で聞いてるなんて思わなかったなーと感じ入ったり。<br />
<br />
たかがペット、たかが猫、と思う人もいるかもしれませんけど、私にとっては自分がどんな人間かを鏡を見るように教えてくれた子達。<br />
<br />
あの子達の方がずっと大人だったんじゃないかと今でも思います。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B</link>
    <pubDate>Wed, 10 Jun 2020 08:59:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>まさかの、独りに。。</title>
    <description>
    <![CDATA[2016年に絹志郎を亡くして、２年。<br />
<br />
この５月に、母も亡くなりました。<br />
まだ、62歳、でした。<br />
<br />
猫の年齢をよく人間に例えるけど、たぶん母は先に亡くなった絹を人間に例えると同じぐらい、の年齢かも。<br />
<br />
絹は７才を目前に亡くなりました。<br />
いわゆるシニアになるぐらいだった、というわけ。<br />
<br />
確かに、母は亡くなる前の半年間、かなり体調が良くなかったのは事実だけど、きっと対策してれば辛さは軽減できる、あと最低でも数年は大丈夫だって、思ってた。<br />
でも、絹の時と同じ、別れは突然来て、あっという間に私は独りになっちゃった。<br />
<br />
母が亡くなったのを知って、猫友のみっちさんが、とっても素敵なめっちゃ自慢できる超ド級・カワイイ！！(←まだ言い足りないが)絹志郎オリジナルグッズを作ってくれたのーーー！！｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡<br />
<br />
<a href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/153485394223641.jpg" title="" target="_blank"><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1534853942" /></a><br />
これ、ぜーーんぶ、オリジナルグッズ！！<br />
<br />
なんてカワイイ！！( 〃▽〃)<br />
<br />
<a href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/153485395725511.jpg" title="" target="_blank"><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1534853957" /></a><br />
見て！時計！(分かるって？)<br />
もう、この目つき<br />
この写真をチョイスするみっちさんのセンス、大好きですヽ(・∀・)ノ<br />
さっそく、いつも洗濯物を干す場所にかけて、でへ～と溶けた顔して眺めてます(笑)<br />
<br />
うちはね、私が化学物質過敏症なので、今外でエレベーターを付けるための工事で、重機やアスファルトを砕いたりすると、一切外に干せないので、もう完全・年中室内干しです(*´･ω･｀)b<br />
<br />
洗濯場にこれまであったのは、トラベル用の小さな時計。<br />
これが、またホントに小さくて、台の上に取り出した洗濯物があると、見えなくなっちゃう。。<br />
<br />
この大きさ、ジャストフィット！<br />
<br />
<a href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/153485394950441.jpg" title="" target="_blank"><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1534853949" /></a><br />
これもめっちゃ気に入ってる✨<br />
スマホにこのブログの名前「Kenshiro Mania」と、絹志郎の写真のエンブレムシール<br />
<br />
みっちさんは、カッティングマシンをもっているとの情報を以前聞いたから、今回もそれを使ってこの文字を作ってくれたのね～(о´∀`о)<br />
<br />
ちなみに「mania」マニアって、狂乱とかいう意味があるらしい(笑)<br />
うん、わかるw<br />
<br />
<a href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/153485397662281.jpg" title="" target="_blank"><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1534853976" /></a><br />
四角いキーホルダーは、先月やっと数年来の念願かなって買ったバックに取り付けて、財布出す度にニヤニヤしてる、へんな人です(´・ω・`)ノ<br />
<br />
シールもね、カワイイんだぁ<br />
使いたいけど、使えない……ジレンマ。。<br />
<br />
<a href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/153485396643931.jpg" title="" target="_blank"><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1534853966" /></a><br />
ポストカードをフレームに入れるだけで、こんなにスタイリッシュ！(お願い言わせて)<br />
<br />
母が編んだレースの作品と一緒に、ちょうどいいサイズのイーゼルに取り付けて飾ってます。<br />
<br />
この写真は目がおっきいでしょ？<br />
これ見てると絹と絹志郎の、綺麗なイエローグリーンの目を思い出します。<br />
友人たちも、うちの絹と絹志郎を見て、なんて綺麗な目だろうねーって言ってくれた事があって、未だに頭から離れない、自慢の思い出です(*´ω｀*)<br />
<br />
<a href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/153485398425881.jpg" title="" target="_blank"><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1534853984" /></a><br />
北海道の美味しい物セット(笑)<br />
食いしん坊の私のために、こんなにも(*つ▽`)っ！<br />
はい、全て美味しく頂きました<br />
<br />
あ、箸置きは食べてないわよ？w<br />
そう、この箸置き、使いやすくてヘビロテです(*￣∇￣)ノ<br />
それに、かわいい猫のグッズでお茶タイムしてると、なんだかじんわり心に暖かいものが。<br />
みっちさんの暖かい気遣い、使う度に想って嬉しくなるのが、一番の理由よね《*≧∀≦》<br />
<br />
本当に本当にありがとう！みっちさん！<br />
<br />
少しずつ、行きつ戻りつ、過ごします。<br />
<br />
まだまだ寂しいし、時間が経つにつれ、その寂しさが大きくなることもあるけど、たくさんの思い出の１つを、こうして形にしてもらえて、とっても嬉しいです(*´ω｀*)]]>
    </description>
    <category>ペットロス</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9/%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%80%81%E7%8B%AC%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%80%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 21 Aug 2018 13:06:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コロコロと蜘蛛</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日、黒いズボンを履いたの。<br />
<br />
お風呂に入ろうとして<br />
ズボンに全然猫の毛が付いてない事に<br />
すごくすごく寂しさを感じた。<br />
<br />
今年も２月が、３月が来る。<br />
<br />
あのこたちが居なくなってしまった月が。<br />
<br />
抜けた毛はコロコロで取って<br />
服は洗濯機へ。<br />
それが当たり前だったし、それでも取りきれなくてくず取りネットにたんまり溜まってた。<br />
<br />
「手間だよね」って笑いながら<br />
「ほら抜けた毛返してあげる～」なんて言って、硬い毛を頭に立てて遊んだり。<br />
もちろん絹志郎は「なにすんだよっ」って怒る。<br />
<br />
でも前足で私の手を突っぱねても、爪は出さない事ぐらいわきまえていて、私が調子に乗って二度三度としつこくやると、ぐいっとてを引き寄せてガブガブ蹴り蹴り。<br />
<br />
それでもちゃんと力加減してくれる。<br />
<br />
絹はそういう冗談が好きじゃない子で(笑)<br />
「あたし、そう言うのイヤ」って、目と顔で言う子だったなー。<br />
<br />
「絹は可愛いし、運動神経抜群な美女だね」って言ってあげるとホントに満足そうにしてた。<br />
「そうよ、当たり前じゃない」って。<br />
<br />
高飛車が似合うのは猫だけだと思う。<br />
それを許せるのも猫だからよね。<br />
<br />
<br />
<br />
あのこたちが居なくなって、<br />
もう一つ居なくなったものがある。<br />
<br />
それは蜘蛛。<br />
<br />
巣を張らない、ダニとか食べてくれる小さな蜘蛛。<br />
<br />
「猫がいるから」気を付けて掃除してたけど、風呂が嫌いで入れられなかったから、フケやら抜け毛やら、食べ物たくさんあったんだろうな(笑)<br />
<br />
絹志郎を看取って二年になるけど、<br />
この二年間、蜘蛛は一匹しか見なかった。<br />
<br />
体調が良くなくて、以前より掃除はいい加減だし、出来てないことが多いのに、蜘蛛は全然見かけなくなっちゃった。<br />
<br />
蜘蛛が出ると絹志郎がパンパン叩くから、いつも捕まえて家具の裏とか、高いところに逃がしてたのも、今は全然いない。<br />
<br />
蜘蛛まで居なくなったなんて、悲しいねって母と話す。<br />
<br />
ビニールを見ては「舐めて噛んで大変だった」<br />
輪ゴムを見ては「その辺置けなかったね」<br />
綿棒を見ては「見つからないように捨ててたね」<br />
<br />
たぶんずっと同じ事を言って、楽しかった日々を思い出す。<br />
<br />
でもね、必ずそのあと、寂しくて仕方なくなる。<br />
<br />
今でも家の中は、あなた達の想い出でいっぱいだから。<br />
何も捨てられなくて、困るよ。<br />
捨てたくないんだもの。<br />
<br />
あんなに幸せって思える毎日は、そうそう体験できない。<br />
私の人生で１番幸せな時だったんだと、言えるよ。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ペットロス</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%81%A8%E8%9C%98%E8%9B%9B</link>
    <pubDate>Mon, 05 Feb 2018 18:26:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>刺身</title>
    <description>
    <![CDATA[５月に書いた記事が最後、てことは３ヶ月放置してたね……|_-))))<br />
<br />
いや、何度か書こうと思ったんだけど、言葉が見つからなくて、何て書いたらいいかわからなくて結局そのままにしてたの。<br />
<br />
☆☆☆☆☆☆<br />
<br />
先日の夜、うとうとしながらふと<br />
「あ、絹志郎は母さんの所で寝てるのかな」<br />
って思ってハッと我に帰った。。<br />
<br />
いま、何て思った？……って(ノ_･､)<br />
<br />
こんな感覚、本当に久しぶりだったから、自分でもびっくりした。<br />
<br />
絹志郎が亡くなってしばらくは、ごはんの時間が！とか、輪ゴムや紐類を置きっぱなしに出来ないクセとか、あったけど。<br />
<br />
まさか、横に居ない絹志郎が、どこで寝てるかなーなんて思うとは。<br />
<br />
最近体調が悪いと、絹や絹志郎をギュッと抱き締めた感覚を思い出す事が多い。<br />
<br />
一瞬でもホッとできるんだな……(*´ー｀*)<br />
我に帰ると、ちょっと寂しくなるけど。<br />
<br />
絹志郎がどこで寝てるのかなって思った日、実は久しぶりに刺身を買って食べました。<br />
<br />
その前の週にも食べたんだけど、その時はアジ。<br />
絹志郎にはあまりアジの刺身は食べさせたことがなくて、記憶が結び付かないのかもしれない。<br />
<br />
でも勘違いした日に食べたい刺身は「かつおのたたき」。<br />
絹志郎が大好きだったものです。<br />
<br />
久しぶりだったから、確かに味は美味しかった。<br />
<br />
でも、絹志郎が居て、一緒に食べた時のような、心のそこから「美味しいねー♥️」って言えない、感じられない味でした。<br />
<br />
お菓子も、アイスクリームも、多分これからもずっと、あの子達と一緒に食べた時の「美味しさ」はもう感じないと思った瞬間でした。<br />
<br />
絹志郎は魚が大好きだったけど、絹は魚が大嫌い(笑)<br />
彼女は、鶏のささみが大好きでした。<br />
亡くなるその日まで、美味しそうに私の手から食べてました。<br />
<br />
少しでも美味しいものを食べさせてあげたくて、自分たちの食費を削ってでも、高いブランド鶏のささみを買ってきて、栄養が逃げないようレンジで加熱。<br />
出たスープも美味しそうになめていたのを、１０年以上たった今でも、鮮明に思い出します。<br />
<br />
<br />
ささみも、絹が亡くなってしばらくは、食べてなかった。<br />
見ると思い出すし、食べても以前ほど、美味しいと思えなくなったから。<br />
<br />
今もあまり食べることはありません。<br />
<br />
<br />
☆☆☆☆☆☆☆<br />
<br />
明るくない話を書くのは、気が引けたけど、やっぱり絹志郎が亡くなって、一年半後の自分がどうしてたか、残したくなったから。<br />
<br />
「絹と絹志郎マニア」の私が、あの子達を失ってどんなことを考えてたのか、数ヶ月前の記事を読んでも、そんな風に思ってたのか……、こんなこと書いたんだ……って思うんです。<br />
<br />
今でもしっかり絹と絹志郎ロスです……(ノ_･､)<br />
<br />
どうでもよくなっちゃった気持ちを、何とか立て直したいけど、まだまだ時間かかるんだろうな。<br />
<br />
まだ、それでもいいよねって、今も思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
……スマホが新しくなって、アップしたい写真が前のスマホで、、ログイン時のパスワードを思い出せないから、また今度ね(´ω｀;)]]>
    </description>
    <category>ペットロス</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B9/%E5%88%BA%E8%BA%AB</link>
    <pubDate>Wed, 02 Aug 2017 17:32:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kennsirou.blog.shinobi.jp://entry/348</guid>
  </item>
    <item>
    <title>とりあえずまだ書くよ</title>
    <description>
    <![CDATA[「絹志郎マニア」がタイトルのこのブログ。<br />
<br />
当の絹志郎が亡くなって、<br />
新しい写真が撮れなくなってしまった時、<br />
<br />
「ここも、放置か閉鎖かな……」<br />
<br />
と思いましたが、やっぱり持っていたい。<br />
<br />
過去写真とか、猫関連の事とか。<br />
ぽつぽつまた書こうと思います。<br />
<br />
私は仕事で絵を描いてるので、<br />
にゃんこを描いたときとか、<br />
かわいい物を発見した時は、<br />
プライベートブログ的にここで出そう(*´ω｀*)<br />
<br />
そうだ、私のツイッターアカウントの<br />
QRコードがあるんです↓<br />
<a href="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/149617014359191.png" title="" target="_blank"><img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/Img/1496170143" /></a><br />
<br />
真ん中に、絹志郎がいます♡(*^^*)<br />
<br />
tetoteとかminneのアイコンも<br />
絹志郎と一緒です。<br />
<br />
minneにはがま口バックをアップしてます。<br />
<img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/149617016548991.jpg" alt="" /><br />
<a href="https://minne.com/@cat-garden" target="_blank">ギャラリーはここからどうぞ</a><br />
<br />
長年私がストーカーしてる（笑）<br />
「またたびな生活」のみっちさんの愛猫<br />
ゴエモン君とチョコちゃんがモデル♪(*^^*)<br />
<br />
ラブラブ〜って感じでしょ？<br />
……まさか、この後プロレスに発展するとは、<br />
誰も予想しないよねー^^;<br />
<br />
くっついてると言えば…<br />
<br />
<img src="//kennsirou.blog.shinobi.jp/File/149617023736661.jpg" alt="" /><br />
こんな懐かしい写真も♡<br />
仲良し〜ってわけじゃないけど、<br />
寒いからくっつくか、って感じかな？^^;<br />
<br />
↑これはアルバムの写真を<br />
またカメラで撮影したもの。<br />
<br />
こうすればデジタル化できる。<br />
<br />
絹の写真も、載せたいな♪<br />
<br />
今でも絹は、世界一可愛くて美人(美猫？)<br />
だと思ってる親バカです(*´∀｀*)<br />
<br />
いーのよ、誰だってうちの子一番！だもんっ。]]>
    </description>
    <category>マニアな日々</category>
    <link>https://kennsirou.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%9A%E3%81%BE%E3%81%A0%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%82%88</link>
    <pubDate>Tue, 30 May 2017 19:15:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kennsirou.blog.shinobi.jp://entry/347</guid>
  </item>
    <item>
    <title>春、寂しい春だなぁ</title>
    <description>
    <![CDATA[元気な事を書きたいけど、<br />
タイトルに書いたのが正直な気持ち。<br />
<br />
やっぱりペットロスだなーって、再確認( ´Д｀)=3<br />
<br />
絹志郎ロスかな。<br />
<br />
私は個人的にペットっていう言葉が、あまり好きじゃないから。<br />
確かに「彼ら」がどんな立場にあるかは、聞いてすぐわかる言葉だけどね。<br />
<br />
「ペット」にも、ちゃんと一頭一頭個性がある事を知ったら、何となく使うのが嫌になったというだけなんだけど。<br />
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最近、少しだけ料理をするようになりました。<br />
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以前は自分が倒れたら、絹志郎の世話ができなくなるって思うと、食べられない物を徹底的に避けて、料理してたの。<br />
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でも、もう彼がいなくなって、そういう危機感が無い生活になったら、どうでもよくなって……。<br />
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だめなんだよねーって言いながら、辛くなったっていいや、って食べちゃう事が増えて。<br />
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料理する気にもならなくなって、ずっとこのままでも構わないって思うようになってた。<br />
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料理も、掃除も、家のDIYも、園芸も、みーんな絹志郎の事を考えてやってたからね、<br />
その「ヤル気」の元が居なくなっちゃったんだもん、なんだかぼーーっとしてしまって、ヤル気ゼロ。<br />
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最低限の事はするけど、ものすごくいい加減にしてた。<br />
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ようやく最近、少しなら料理しようって思えるように。<br />
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不思議な事に、そう思えるようになってから、髪の毛の抜け方が、ゴッソリから普通に戻った。<br />
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いい加減に暮らしてたのに、脳はストレスをいつも感じてたのかもしれない。<br />
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おかげで今の私の髪はパサパサの、すだれみたいなちょろちょろ髪になってます。<br />
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以前はまとめると重くて首が凝るぐらい沢山あった髪が、こんなになるんだー（笑）ってぐらい少なくなって、まるで老人^^;<br />
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白髪も爆発的に増えて、なんならこのまま真っ白になればいいのにね〜なんて思ってるけど。<br />
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変な話ですが……絹志郎が居た時は、病気でも身なりはちゃんとしておきたいって思えてたの。<br />
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それがねー、今じゃ一日中パジャマで居てたり、太っても気にならないし（笑）<br />
総ゴムって楽〜♪……なんて感じですw<br />
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絹志郎は私にとって、何かをする気にさせてくれる栄養ドリンクで、癒やしてくれるセラピストであり、生活を監督する彼氏みたいな存在（笑）だったんだなーってホントにしみじみ感じました。<br />
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いやはや、絹志郎・絹の存在の大きさを実感します。<br />
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料理は少しする気になってきたけど……。<br />
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まだ、絹志郎が好きだったものを、おいしく食べる気にはなれない。<br />
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特に……お刺身。<br />
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以前は、お菓子を我慢してでも買って、一緒に食べられるのが楽しかった。<br />
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口腔癌で、うまく噛めなくなっても、小さく切って口の中に入れて食べさせて。<br />
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固形が飲み込めなくなっても、食べたがるから口の中に押し込んでたけど、もうそれもできなくなってからは、買ってない。<br />
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前はスーパーでハマチとか、カツオが並んでると、うきうきしながら買ってたけど、今は見るのも辛くて、未だに鮮魚コーナーは近づけないんだな……<br />
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母は食べたがるけど……どうしてもとは言わない。<br />
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大好きだったカツオを、口に入れても入れても、飲めずにボロボロ出してしまった絹志郎の姿が、私はまだ鮮明に記憶にありすぎて。<br />
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口腔癌になってからは、ごはんもお刺身も、私がいつも口の中に入れて食べさせてた。<br />
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元気な時から、手から食べるのが大好きだったから、かなりこの方法は嬉しかったみたいで、亡くなる一週間ぐらい前まで食べてくれてた。<br />
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指から直接口の中にいれてたから、感触がまだ残ってる。<br />
だから、余計に思い出して辛いんだ。<br />
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絹と絹志郎を世話してたつもりだったけど、私が世話されてたのよね( ；∀；)ｱﾊﾊ<br />
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ゆっくり進めばいいよね〜、<br />
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ま、進まなくてもいいか。<br />
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刺し身食べなくても生きていけるしな（笑）<br />
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    <category>ペットロス</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Apr 2017 18:05:02 GMT</pubDate>
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