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絹志郎マニア

絹志郎の日常と体調管理

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幸せな猫

絹志朗が亡くなってから、度々思うこと。

絹と絹志朗はうちに来て幸せだったのだろうか……と。

違うお家に、……もっとお金持ちで、……もっと飼い主が元気で、……もっと体調管理に注意深い飼い主さんの所に行っていたなら。

そんな事考えても仕方ないけど。


最近、「Gin&Ram」フォトブックの予約に心血注いだ(笑)けど、合間に「アメショっす!マニア」をまたじっくり読み返してます。

大好きな記事がたくさん入ってて、何度見ても飽きない。

最後の桃にゃんさんのあとがきに、
人が猫を幸せにする事で、猫は人を幸せにしてくれると。

何度も読んでた文章。

私は絹と絹志朗が来た16年前からずっとあの子達には幸せをもらってる。

でも、本当にあの子達が幸せと感じていたかと聞かれたら、やっぱり本当のところはわからない……。

直接聞けるわけじゃないし( ̄▽ ̄;)

大切に想っていたし、今も大切。
その時出来るだけのお世話をして、大好きだよ♪って気持ちをちゃんと伝えるようにしてた。
それで、良かったのかな。

ペットケアアドバイザーの資格を取ったときついでに購入した本に、猫は人が口で言う事よりも、頭で考えている事を察するようだって書いてあった。

もちろん言葉は分かってるのは、飼い主の誰もが感じるところよね(笑)

頭で考えている事と気持ちが同じかどうかは疑問だけど、何かお互いに通じるものがあるなら、本当に幸せな事だと思う。

絹志朗は一見ぼーっとしてる子だったけど、人をよく観察してたから、私らの考えは見通してたかな。

16年なんて、こんなに長くひとつの個体と生活したのは初めて。
絹はたった6年しか一緒にいられなかったから、そんな事じっくり考えて一緒にいることがなかった。

いろんな意味で絹志朗は私の人生の「色」になった。

多分これからも、絹と絹志朗のこと、ずっと思い出しながら生活して、幸せな気持ちをもらって、居ないことに寂しさを感じるんだろうな。

私は絹と絹志朗から幸せをもらってる。

多分、あの子達も、少しは幸せを感じてくれてたのだと、思いたい。


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プロフィール

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saori*
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女性
職業:
トールペインター
趣味:
手芸の類ならなんでも♪
自己紹介:
私の遺伝子の中に「猫が好き」が書き込まれていると思う。
現在アメショー猫・絹志郎の姉貴分(自称)。
大阪在住。

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